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【雨漏り】修繕

雨漏りを放置しておくと大変なことになりますよ

雨漏りを放置しておくと、お家が大変なことになってしまいますし、場合によっては、家族の健康を害する事にもなりかねません。

雨漏りは虫歯に似たようなもので、早期に修繕を行えば、費用も軽くて済みますし、工事も短期間で行えます。しかし、長い間放置しておくと、少しずつお家を蝕んで行きます。そうなると、工期も長くかかりますし、金銭的な負担も大きくなってしまいます。

そうならないように、雨漏りは、早期修繕がオトクですよ。

◎雨漏り修繕の費用は?

雨漏りの修繕を行う場合、どのくらいの費用がかかるのか?

すみません。最初に謝っておきます。この答えは難しいんですよね。なぜなら、雨漏りの症状は千差万別。重症の場合であれば、葺き替えるほどの費用がかかる場合もあります。

しかし、ちょこっと壊れた雨樋のエルボ(縦樋が曲がる部分の部材)を取り替えて解決した事例もありました。この事例は、当店のご近所さんだったこともあって、わずか、5000円で解決しました。

まあこの例は極端ですが、当店で行った雨漏り修繕工事の実績からお値段を紹介すると…

  • 腐食した谷樋の取り替え工事…50,000円から100,000円
  • 二坪ほどのベランダの雨漏り補修…120,000円
  • 入母屋屋根の隅棟まわりの補修…80000円
  • 大棟の積み直し…300,000円

この大棟積み直しに30万円というのは、かなり古いアパートで、長さが15mほどありました。状況的には葺き替えをお勧めするほどの状態でしたが、入居者も少なく、予算的にも厳しいという事で、大棟の積み直しだけ手がけたものです。

なお、最初に書きましたように、症状によって価格は千差万別ですので、上記金額はあくまで参考程度にしてください。お見積りは無料ですので、まずはお気軽にご相談を!

◎ALC外壁からの雨漏りは高くつきます

意外と雨漏りで高くつくのが、ALCの外壁からの雨漏りです。これはたいてい、コーキングの寿命であったり、ALC自体の劣化によるひび割れが原因です。

このような場合は、その時点で直接雨漏りの原因となっている部分を補修したところで、別の部分が後を追うように雨漏りし始める事がよくあります。全体が同じ程度、同じ期間、風雪に耐えて来たわけですから、最初の雨漏り個所と同程度、別の個所も疲弊しているはずだからです。

実際にこんなことがありました。

見積もったところ、足場を含めて100万円は越えるだろうという予想でした。その見積りで、全体の状況を含めてお話ししたのですが、「そんなにしないだろう。もっと安くできるはずだ。」との一点張りで、理由もろくに聞かずに強硬に交渉された方がおりました。

無理が通れば道理が引っ込むと申しますが、今だったらこういうことはお受けしないのですがこの時は私が根負けして、現在雨漏りの直接原因になっている部分のみ、数万円で補修するということになりました。

この時に口頭で、「すぐに別の部分から雨漏りする可能性がありますよ。」とお伝えしたのですね。

その後、2回の夕立では、ピタッと雨漏りは止まっておりました。ところが、3回目の夕立で、補修個所のすぐそばから雨漏りが始まったのです。

当店からすればお伝えした通りだったわけですが、お客さんの方は、口頭での伝達事項はすっぱりお忘れでした。このトラブルが起こった時に、これは私ではわかっていただくのは無理であろうと感じましたので、工事代金を返金の上、工事からは手を引かせていただきました。

その後、このお客様は、結局全面の補修をされたようです。

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