近ごろ地震も多いですし、強烈な台風やゲリラ豪雨も増えています。今それに備えるなら、屋根は「ROOGA(ルーガ)」で。

瓦が日本に伝わって1400年。

『日本書紀』によると、仏教とともに西暦588年に百済から伝えられたとされています。以来、1400年以上にわたって、改良が加えられ、日本の気候になじんできました。江戸時代以降は徐々に市井の建物にも瓦が伝われるようになり、住宅の防火性能や居住性を高めてきました。
地震や台風などの自然災害がきわめて多いという、そんな過酷な条件の日本で、古くから愛されてきた瓦屋根は、やはり長く愛されるだけのすばらしさがあったのですね。

そして21世紀。KMEW(ケイミュー)は、瓦屋根のもつ耐久性、美しさ、重厚感という伝統的な素晴らしさに、ハイブリッドな新素材の力を加えて、非常に軽量で耐風性・防水性に優れた新しい瓦、「ROOGA(ルーガ)」を開発しました。ROOGAは、万一の自然の猛威から大切な住まいを守ります。

※KMEW(旧社名「クボタ松下電工外装」)は、日本最大の屋根材メーカーです。