ソーラーパネル黒字化計画〜少しでも早く元をとるために

太陽光発電で作った電気を電力会社さんに買ってもらう事で、最初に太陽光発電システムを取付けるために投資したお金は、やがて戻ってきます。これは、国の政策によって10年間電力会社さんは固定価格で買い取りなさいと決まっていますから、取りっぱぐれのない確実な投資と言えます。最初に投じたお金が戻ってくれば、あとは毎月継続的にお得に収入が得られる訳ですから、少しでも早く元をとりたいですよね。

当店イチオシの太陽光発電は、実発電量ナンバーワンのソーラーフロンティアです。なぜなら、もっとも元がとりやすいから。その秘密は、実発電量の多さにあります。一年でも、一日でも早く設置費用を回収しましょう。

カタログ値の発電量と実発電量

自動車のカタログを見ると、燃費が書いてありますよね。このカタログの値は、一定の条件の下で測定された数値なのですが、この数字がよくても、実際に町中で走った時には、それほどでもないということはありがちです。太陽光パネルの発電量も、それと同じ。つまり、カタログ上の発電量が多いからと言って、実際の自然環境下での発電量、つまり実発電量もその数値が出るかと言えば、そうではないのです。

太陽光発電のカタログ値

太陽光発電のカタログには、パネル一枚あたりの変換効率という指標が載っています。この値を測定するのはまさに実験室の中。「気温25度・太陽光線が1000ワット・それで常にパネルを垂直に照らす」という、一定条件のもとで測定します。

ところが実際に太陽光パネルが設置される屋根は、実験室の中にあるわけではなく、自然環境の中にあります。ちなみに日本では、よく晴れた日で600ワット程度の太陽光線。気温はいつも変化していますし、もちろん晴れだけでなく曇りの日も雨の日も雪の日もあります。当然一日を通しておてんとうさまは東から西へと居場所を変えますから、パネルとの角度は常に変化します。

実発電量に優れたCISソーラーパネル

自動車の燃費で考えると、理想的な環境で測定されたカタログ値ではとても燃費がいいけれど、実際、街に乗り出してみるとたいして良くないなぁ…ということもありますよね。逆に、カタログ値ではたいした事ないけれど、実生活の中では割とがんばってくれる車もあります。それと同じで、カタログ値では目立たないけど実発電量に優れているのが、ソーラーフロンティアのCISソーラーパネルです。つまり、環境の変化に強いのですね。

1954年に結晶シリコン太陽電池が発明されて以降、原材料にシリコンを使う太陽電池が主流でしたが、1980年代になって宇宙での電源用として開発が進められた新世代の太陽電池が、CIS太陽電池です。そして今それが、自然環境下での実発電量の実績がすごいと、評判のソーラーパネルなのです。

当店は、太陽光パネルにおいては、このソーラーフロンティアのCISソーラーパネルに特化して扱っています。それは、曇りの日が多かったり、山や木の陰になったりする事がよくある京都の気象条件に、最も良く合っているパネルだと思うからです。地元密着の当店ならではの結論。「京都ではソーラーフロンティア1択」です。

CISパネルで世界一の日本企業「ソーラーフロンティア」

「ソーラーフロンティア」という名前は、耳慣れない人も多いと思いますが、実はすごい会社なんですよ。多くの日本企業が太陽光パネルを海外生産に移行している中で、今も100%Made in Japanです。親会社は、エネルギー分野の巨人「出光昭和シェル」。国産ならではの安心の高品質を、極限までオートメーション化することでコストダウンに成功した九州と東北の工場で国産しています。

しかも、シリコン系のパネルと違って生産時点で有害物質を排出しませんし、製品そのものにもカドミウムなどの有害物資は含まれていません。本当に環境に優しいパネルだと言えます。知っている人は知っている、太陽光の大企業です。

◎参考