台風や豪雨、大きな地震など、広範囲で被害が出る状況の時には、応急処置対応に時間がかかることがあります。今後の天気傾向と現在の工事待ちの状況は次のようになっています。
なお、災害の状況に関しては、➡【気象庁・防災情報】や➡【京都市防災ポータルサイト】をご覧ください。
今後の天気傾向
《2026/05/16更新》
気象庁の3か月予報(近畿地方)では、5月は天気が数日の周期で変わり、平年と同じように晴れる日が多い見込みです。一方で、6月に入ると平年と同じように曇りや雨の日が多くなり、梅雨時期らしい天候に移っていく予想です。
また、2026年5月15日時点のウェザーニュースでは、今年の梅雨は期間がやや短めになる可能性がある一方で、雨量は平年並みか多めになる見通しも出ています。梅雨の期間が短い場合でも、短い期間にまとまった雨が降ることがありますので、雨漏りや雨樋の詰まり、瓦のズレなどが気になる場合は、梅雨入り前に一度確認しておくと安心です。
実際に今週に入ってから、雨樋掃除や雨漏り修繕のご相談が少しずつ増えています。すぐに工事が必要か分からない場合でも、写真や現地確認で状態を把握しておくことで、「急いで直した方がよいもの」なのか、「梅雨明け以降でも様子を見られるもの」なのかを判断しやすくなります。
屋根工事や雨樋工事は、雨の日や屋根面が濡れている日は、安全面・施工品質の面から作業できないことがあります。梅雨に入ると工事日程の調整や順延が増えやすくなりますので、雨漏り・瓦のズレ・雨樋の不具合など、気になるところがある場合は、梅雨入り前の早めの確認をおすすめします。
「今すぐ工事が必要か分からない」という段階でも大丈夫です。まずは見える範囲の写真を送っていただければ、状態を見ながら一緒に整理いたします。
2026年5月15日ウェザーニュース
梅雨前には、こういった点をチェックしてみましょう。
梅雨に入る前は、屋根・雨樋・ベランダまわりに小さな不具合が出ていないか、見える範囲で確認しておくと安心です。
- 天井や壁に、以前より濃くなった雨染みがないか
- 強い雨のあとだけ、ポタポタ音や湿ったにおいがしないか
- 瓦のズレ、割れ、板金の浮きが見えていないか
- 雨樋から水があふれたり、途中で漏れたりしていないか
- 雨樋に落ち葉や土ぼこりが詰まっていないか
- ベランダ、下屋、谷樋まわりにゴミが溜まっていないか
- 波板やカーポートの屋根材に、割れ・めくれ・バタつきがないか
ただし、高いところに上がって確認するのは危険です。無理に屋根へ上がる必要はありません。地上・ベランダ・室内など、安全な場所から見える範囲で大丈夫です。
気になるところがあれば、スマホで写真を撮って、当店の公式LINEからお送りください。京都市内・京都近郊で、梅雨前の屋根点検、雨漏り確認、雨樋掃除、屋根修理のご相談を承っています。
状態を見ながら、急いで対応した方がよいものか、梅雨明け以降でもよいものかを一緒に整理いたします。
写真付きのご相談は、公式LINEが便利です。
屋根・雨樋・天井の雨染みなど、気になるところをスマホで撮ってお送りください。
写真を見ながら、早めに確認した方がよい状態か、少し様子を見てもよい状態かを、できるだけ分かりやすくお返事いたします。
高いところに上がって撮影する必要はありません。
安全な場所から見える範囲の写真で大丈夫です。
応急処置の対応状況
シートをかぶせるなどの簡単な応急処置が可能な場合
基本は翌日〜で対応できることが多いです。ただし、荒天の後などは一気にご依頼が増えるため、数日後(目安:3〜4日後以降)になる場合があります。
※雨が降っていたり屋根が濡れていたりすると作業はできません。その場合は、屋根が乾いている日に順延となります。
半日程度の作業の応急処置工事
緊急性が高い場合、翌々日以降の対応が目安です(荒天後は状況により4〜5日後になることがあります)。
※雨が降っていたり屋根が濡れていたりすると作業はできません。その場合は、屋根が乾いている日に順延となります。
通常工事の待ち状況
※下記の件数は日々変動します。目安としてご覧ください。
現地調査待ち件数(日程調整中含む)
3件
見積もり〜商談中件数
5件
受注後工事待ち件数
3件
工事中現場件数
2件





