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ガルバリウム鋼板立平葺き

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軽量で耐久力抜群!

ガルバリウム鋼板

安心が長持ち
シンプルに美しい

代表 森下克徳
代表 森下克徳

軽量で耐久性抜群のガルバリウム鋼板 。ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムと亜鉛の合金で鋼板をメッキ加工した腐食抵抗性に優れた軽量で耐久性の高い金属板です。現在では、金属系屋根材のスタンダードな素材となっています。ここでは、当店取扱いのガルバリウム鋼板屋根について紹介します。

軽量で耐久性抜群のガルバリウム鋼板

ガルバリウム鋼板を素材にした屋根材各種を取り扱っています

「ガルバリウム鋼板」は素材である金属板そのものの名称で、この鋼板を様々なメーカーが工夫を凝らした成形を行って多様な屋根材が販売されています。このページでは、「ガルバリウム鋼板」そのものの説明を行った後、当店が主に取り扱っているガルバリウム鋼板屋根材を紹介します。

ガルバリウム鋼板の特徴

ガルバリウム鋼板は、屋根材の素材として近年人気が高まっている素材で、その特徴は以下の通りです。

ガルバリウム鋼板の長所

  1. 耐食性:ガルバリウム鋼板は、亜鉛とアルミニウムの合金でコーティングされており、これにより耐食性が向上します。この特徴は、さまざまな気象条件下での耐久性に優れているため、屋根材として非常に適しています。
  2. 軽量性:ガルバリウム鋼板は比較的軽量であり、取り扱いが容易で、建物の構造にかかるストレスを軽減できます。これにより、建物の構造的な問題のリスクが低減されます。
  3. 施工性:ガルバリウム鋼板は、加工や切断が容易であり、施工性に優れています。さまざまな形状やサイズに加工できるため、多様な建築デザインに適応可能です。
  4. 熱反射性:ガルバリウム鋼板は熱反射性に優れており、夏場の屋内の温度上昇を抑える効果があります。これにより、空調コストを抑えることができます。
  5. 環境に優しい:ガルバリウム鋼板はリサイクル可能な素材であり、廃棄時に環境負荷を低減できます。また、製造過程でのエネルギー消費も比較的低いため、環境に優しい選択肢と言えます。
  6. コストパフォーマンス:ガルバリウム鋼板は、耐久性が高く維持管理にかかるコストが低いため、長期的に見てコストパフォーマンスが高いとされています。

ガルバリウム鋼板の欠点

ただし、ガルバリウム鋼板にも欠点があります。この欠点はあまり説明しない工事店が多いですが、後悔しないためには十分検討が必要です。

雨音がうるさい

例えば、騒音問題が指摘されることがあります。雨や風が強いときに音が響きやすいため、遮音性に配慮が必要です。遮音性を確保するインシュレーションボードを追加するなどでこの欠点は補えますが、反面その分コストアップ要因になるのは否めません。この点で、瓦屋根など特に静音性に優れた屋根材から葺き替えた場合には、雨音が気になってよく眠れなくなったという事例は結構普通に発生します。コストカットのために遮音性を犠牲にすると、これから何十年と暮らす家なのに目先の安さを追い求めた結果安眠を手放すことにもなりかねないので注意が必要です。

瓦と比較すると暑くなる

また熱反射性に優れていると言っても、それは従来のトタン板の屋根材に比較してと言うことです。反射しきれなかった太陽の熱はガルバリウム鋼板自体を熱します。真夏の日中には、うっかり素手で触れなくなるほど熱くなるのが事実です。瓦などに比べると熱伝導性は非常に高いので、屋根下地にダイレクトに熱を伝えてしまいます。つまり、遮熱性能については従来のトタン屋根よりは格段に高いものの、瓦屋根には数段劣ります。冷暖房の効率重視で考えるならば、断熱材付の製品を選ぶか屋根面通気断熱工法を採用するなど、一工夫が必要になります。

耐火性が低い

なお、前段で熱伝導性は非常に高いと書きましたが、これは耐火性に劣るということでもあります。ガルバリウム鋼板そのものは燃えませんが、隣家の火災等で熱せられるとその熱をダイレクトに下地に伝えてしまいます。その結果、発火点まで熱が高まると下地が燃え出すということになります。この点、瓦の防火性能には足下にも及びません。火災リスクが高い地域では耐火野地を使用するなど、適切な対策が必要となります。

施工事例の紹介

具体的な施工事例や写真を用いて、ガルバリウム鋼板製屋根材の美しさや実績を紹介します。

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横暖ルーフの屋根

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施工プロセスの紹介

工事の流れや期間、費用など、施工プロセスについて分かりやすく説明します。

ガルバリウム鋼板屋根に関してよくある質問