鬼瓦 のまちで「鬼滅の刃」

「鬼滅の刃」と言えば、今年2020年後半の社会現象とも言えるブームを作ったアニメです。その鬼滅の刃ですが、伝統的な瓦の産地である愛知県高浜市にて、国の伝統的工芸品に指定されている「三州鬼瓦工芸品」を制作する「鬼師」と呼ばれる職人さんたちとのコラボが行われているのでお知らせします。

当店でも、三州の鬼瓦を取り扱っておりますが、鬼瓦を製作する職人さんを「鬼師」と呼びます。その鬼師がひとつひとつ手作りをした、同じ図案だったとしても同じものは二つと世界に存在しない限定鬼滅の刃グッズの販売や、鬼瓦体験型ワークショップ、デジタルスタンプラリーなどを高浜市内で2021年1月29日まで開催するとのことです。

ひとつひとつ手作りの鬼滅の刃瓦グッズ

引用:高浜市のホームページ「鬼師×鬼滅の刃“鬼コラボ”」にある動画

高浜市のホームページ、「鬼師×鬼滅の刃“鬼コラボ”」にある動画を見れば分かりますが、今回のコラボで製作されている鬼滅の刃の瓦グッズは、金型から型押しして作っているのではなく、ひとつひとつ鬼師さんが手作りで作り上げたものです。ですから本当に世界に一つだけのものなんですね。

なお、このコラボで作られている鬼師さん特製の鬼滅の刃限定グッズ《ペーパーウェートやマグネットなどの鬼師さん手作りの瓦素材グッズ》は、高浜市内の観光案内所や 市やきものの里かわら美術館 で販売されるほか、三州瓦工業協同組合さんのオンラインショップでも購入できます。

“全集中の呼吸”で作る鬼滅の刃グッズ

なお、当店の取引先でもある鬼師さん、三州瓦工業協同組合の山本英輔理事長のインタビュー記事が、「FNNプライムオンライン」にありますので、合わせてご紹介します。➡「“全集中の呼吸”で鬼瓦が完成!「鬼滅の刃」とコラボが話題の鬼師にこだわりを聞いた

高浜市やきものの里かわら美術館の場所はこちらになります