年末年始は屋根・雨樋・波板の破損、落雪に注意(年末年始の営業について)

店主:森下克徳

この年末年始(2020〜2021年)は、寒波襲来で大雪の天気予報が出ています。京都市内でも落雪被害があるかもしれません。工事の方は年末年始休暇に入りますが、受付はしておりますので、万が一の時には早めにご連絡を。

屋根からの落雪は本当に危険〜年末年始は大寒波?

落雪による雨樋・波板の破損に注意を

報道によると、気象庁はこの年末年始、数年に一度の大寒波襲来と発表したそうです。➡「年末年始 数年に一度の強い寒波 大雪に警戒呼びかけ 気象庁(NHK News Web)」

京都市内でも洛北(左京区や北区、右京区などの北部)地域だけでなく、広範囲に積雪が予想されます。その場合、あまり雪になじみのない地域なので、落雪時には十分注意が必要です。屋根からの落雪を直接受けた場合、当たり所によっては命の危険もあります。また、落雪によって雨樋や波板などが破損する可能性もあります。気になるところがございましたら、雪が降り始める前に対処をしておきましょう。

なお、いったん雪が降ってしまったら、屋根に上がるのは非常に危険です。雪国のニュースで見るような雪下ろしをしようなどは、まちがっても考えないで下さい。命あってものだねです。

当店の年末年始の休業について

当店の工事部は、2020年12月27日(日曜日)〜2021年1月4日(月曜日)まで、年末年始休暇になります。その間の工事はできません。ただし、雪に備えて何とかしたいというご依頼には、できうる限りは休暇中でも対応いたしますので、お気軽にご連絡をください。ただし、雪が降り始めてしまった場合、できることは限られます。雪が収まってからの対処になりますので、ご承知おきください。

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