新春にめでたいお知らせ・京都府瓦工事協同組合の光本副理事長が「現代の名工」に選出

あけまして、おめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて表記のごとく、瓦葺きの屋根職人から現代の名工が認定されたというお知らせです。当店も加盟する京都府瓦工事協同組合の光本副理事長が、「現代の名工」に認定されたという報道がありましたのでご紹介します。→「安全な瓦へ飽くなき研鑽 「現代の名工」に認定、京都府瓦工事協同組合副理事長・光本大助さん(京都民報Web)」

光本副理事長は、阪神淡路大震災以降、耐震性の高い工法を追求して京都大学防災研と共同実験を行うなどして、現在、高い耐震性耐風性が認められている瓦ガイドライン工法(→瓦ガイドライン工法について)の確率に技術と情熱を注がれた方です。人としても気さくで進取の気質に富んだ方で、まさに業界の牽引役。

令和2年度の「現代の名工」は、様々な技術分野から全国で150名が認定されています。そのうち京都府からは8名が認定。令和2年11月9日に東京のリーガロイヤルホテル東京で表彰式が行われました。ただ、今年の表彰式は例年と違い、コロナウイルス感染症拡大防止のために150名のうちの各部門代表の20名だけが参加という異例の形になったようです。

当店は、光本副理事長の「現代の名工」認定をお祝いするとともに、屋根工事業界の大先輩たちが積み上げてきた実績を汚さぬよう、誠実で丁寧な仕事を手がけることをあらためて決意いたします。