京都市の住宅関連補助金は、令和8年度も継続見込み

京都市の住宅改修や住まい取得に関する補助制度について、令和8年度も継続される見込みの情報が出ています。

京(みやこ)安心すまいセンターからの案内によると、以下の3事業は令和8年度も継続して実施予定とのことです。

  • 京都安心すまい応援金
  • まちの匠・ぷらす(京町家・木造住宅 耐震・防火改修支援事業)
  • 京町家保全・継承の推進

ただし、現時点では「予定」です。
令和8年度予算が成立する場合に実施されるものであり、正式には京都市会での議決が前提となります。

京都ルーフサービスとしてお伝えしたいこと

補助金を活用した工事は、制度が動き出してから相談が一気に増える傾向があります。

特に、屋根や耐震に関わる工事は、「補助対象になるのか」「今のうちに何を確認しておけばいいのか」を早めに整理しておくことで、動き出しがスムーズになります。

京都ルーフサービスでは、京都市の制度情報を確認しながら、屋根工事・関連改修のご相談をお受けしています。
「うちは対象になりそう?」「今はまだ申請前だけど相談していい?」という段階でも大丈夫です。

継続見込みとなっている主な制度

1.京都安心すまい応援金

若年・子育て世帯の定住・移住促進を目的とした制度です。
既存住宅の購入と、市内事業者によるリフォーム工事を組み合わせることで活用できる制度として案内されています。

2.まちの匠・ぷらす

京町家や木造住宅の耐震・防火改修を支援する制度です。
令和8年度予算案の資料では、感震ブレーカー設置補助について充実が示されています。

3.京町家保全・継承の推進

京町家を未来へ残していくための補助・支援制度です。
令和8年度予算案では、改修補助の拡充や新たな応援金制度の創設などが盛り込まれています。

今のうちにしておくと安心なこと

  • 今の住まいの状態を確認しておく
  • 補助対象になりそうな工事か相談しておく
  • 急ぎの雨漏りや傷みは、補助の正式発表を待たずに応急対応を考えておく

屋根は、傷みを放置すると工事範囲が広がることがあります。
補助金を上手に使うことも大切ですが、まずは今の状態を正しく知ることが第一です。

補助金の対象になりそうか、事前に確認したい方へ

京都ルーフサービスでは、屋根の状態確認や、補助対象になりそうな工事のご相談を受け付けています。
ご都合に合わせて、メール・LINE・お電話(フリーダイヤル)からお問い合わせください。
メールフォーム:資料を添えて、落ち着いて相談したい方におすすめです。▶ メールで問い合わせる
LINE:写真を送りながら、手軽に相談したい方におすすめです。友だち追加をしてLINEメッセージを送ってください。▶ LINEで問い合わせる
フリーダイヤル:まずは直接話して確認したい方におすすめです。▶ フリーダイヤルで問い合わせる
 ※現場に出払っていて応答できないことがあります。その際は、メールフォームで、電話で返信希望と連絡ください。

ご相談はお気軽にどうぞ

制度の正式発表前でも、事前のご相談・現地確認は可能です。

「補助金が使えるなら考えたい」
「屋根の傷みが気になるので、まずは見てほしい」
そんな時は、京都ルーフサービスまでお気軽にご相談ください。

制度の内容が正式に公表され次第、当ホームページでもあらためてご案内いたします。


【出典】
京都市情報館「令和8年度京都市予算案 新規・充実等 事業概要」

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